
大好きな作家 司馬遼太郎。
その中でも、
僕の地元、播磨(播州)地方が舞台となっている小説が
『播磨灘物語』
播州が生んだ戦国時代の名軍師の黒田孝高の話なんです。
ですが、秀吉が中国大返しまでの話で、
父親の代からつかえていた小寺氏から織田家に所属する
秀吉につかえ、秀吉に天下をとらせる経緯を描いた小説です。
実は、大人になってから本を読むようになったんですが、
10代の頃なんて、まず興味がありませんでした。。。。
不思議なもんです。
他の小説家の本も読みましたが、
なんか、この小説家が描く人間像がおもしろく
ついつい買いそろえて、
30冊を超えました。
不思議な事に、
司馬さん、
その当時に生きていて、その武将と友達???
もしくは、
その当時の人間の脳みそのヒトツだったんじゃない???
って感じにも思えるんです。
中でも、播磨灘物語の中には、
僕の実家がある姫路市広畑区が出てくるんです。
その当時は、広畑村みたいでしたが。
また、河本がおススメする大先生の本を紹介したいです。
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播州といえば、灘のけんか祭りだけではありませんわ。 横浜FCスポンサーの店
2010_07_13
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