中目黒のヘアサロン|Kisai Blog

高島由紀子のBlog: 2009年12月アーカイブ

こんばんは☆


近頃の寒さに少しまいってる
キサイの高島です。



今年の夏にキサイに来てから5カ月です。

最近、お客様に顔を、覚えてきてもらっているなぁぁと
うれしく感じております☆


2009年も残すところ1日ですっっ

明日は2009年の締めくくりとして、
ハリキッテ仕事をしようと思いますっっっ!!!!!!


来年もどうぞよろしくお願いします。


では、皆様
    良いお年を☆




                高島













先日、NATIONAL GOGRAPHICの2009`2月号を見ていたら…
すごいです !!!!


見て下さい 特に最後に載ってる女の子っっっ
ミイラなんて信じられないです!!!
髪の毛も全部、彼女のものらしいです



彼女が二歳で肺炎で亡くなって
彼女の体は医師である父親の考案した特別の方法で保存されて、現存するミイラのなかでは最高級の保存状態らしいです。

見てみてください!!!!


イタリアのシチリア島の地下に今も眠るミイラさん達です。
このミイラさん達は自分からミイラになりたいと生前に願ってミイラになった人たちばかりで、1599年に修道士の人が自然にミイラになったそうです。それから人々は「ミイラになることは奇跡である」と考えるようになり、それは神様からの贈り物(力の影響)であると考えるようになったそうです。

多くのミイラは1800年代に作られ、ミイラの多くはそれを保護するための教会の地下などに安置され、換気によって体を乾燥させて臭いを消すために体の中にはハーブなどを入れられたそうです。
黒い帽子をかぶっているのは聖職者の人たちのミイラで、あとは貴族やお金持ちなどがミイラになったそうです。調査によって、ミイラの多くで豊かな食事による病気の徴候が発見されたそうです。(つまりお金持ちの証)

このミイラの中で特に世界的に有名なのが、写真のスライドショーの一番右端にある幼い少女のミイラです。このシチリアで一番最後のミイラです。
この子はロザリア・ロンバルドちゃんと言い、1920年に肺炎で亡くなり、その後にアルフレッド・サラフィアと言う医師によってミイラにされたのですが、80年以上経った今でもその顔はつい先日まで生きていたかの様な表情をしており「世界一美しいミイラ」と言われています。
この医師はこのミイラに施した腐敗防止処理の方法を誰にも伝えなかったために、未だにどうしてこのミイラはこんなに美しい姿を保っているのか?ってのは謎のままです。



http://ngm.nationalgeographic.com/2009/02/sicily-crypts/musi-photography


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