中目黒のヘアサロン|Kisai Blog

河本和浩のblog: 2009年9月アーカイブ

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http://www.mori.art.museum/contents/aiweiwei/index.htm


















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こんばんは。

デジタルパーマ激戦区の中目黒で口コミで評判の美容室 キサイの河本です。

http://www.kisai.cc



久々の美術館でした。

前回、見に行ったアート展というと外苑西通りのワタリウム美術館だったような。。。

近年、自転車にはめがない僕としては一番ひかれた作品というと

自転車を積み上げた作品で、街中でポスターをみた瞬間に『行きたい』と

思ってしまいました。


アンウェイウェイさんは全く知らなかったアーティストさんでした。


で、その後は

麻布十番にある『アメリカンアパレル』で看板犬『きよし』の洋服を買い

お盆に帰省した際に、

母親がハデなスニーカーが欲しいと言っていたので

御徒町のミタスニーカーまで。

ただ、女の子のスニーカーの数が少なく

違うスニーカーショップでピンク色のどハデなスニーカーを買ってやりました。


そのお返しに、

メンタイコを送ってくれました。








久々の雨が降ってきました。

そろそろ寝ようかと思います。

28日の記念日も過ぎたし。。。。。


中目黒で駐車場がある美容室kisai

http://www.kisai.cc/

河本 和浩








 

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こんばんは。

目黒の美容院キサイの河本です。


http://www.m-s-co.jp/paimen/

中目黒に住んで13年が経ちますが、

人生の中で一番多く食べているラーメンが上記のラーメン屋の細麺です。

理由は、近所だし!帰り道だし!

という事です。


以前は、上目黒4丁目に10年も住み

今は、東山1丁目に3年目になりました。

東山より、目黒区上目黒や世田谷区下馬のほうがノンビリしていて好きかもしれません。



ほかにも、好きなラーメン屋さんがあります。

原宿の『バサラカ』

中目黒の『康龍』

です。



河本 和浩



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播州の秋祭り





 
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播州の秋祭り






こんばんは。

毎年、キンモクセイの匂いがする時期が10月。

この時期になると姫路市が恋しくなるんです。

なぜかというと、姫路地方(播磨/播州地方)のお祭りがあるからでなんです。


小さな時から、地元の祭りが大好きで

(阪神タイガースも好きやけど。。。。。)

18才で上京してからは、地元の祭りにも参加していません。





この地方のお祭りは、『日本一』ではないかと思っています。

 
http://homepage2.nifty.com/mikiyo/










そして、ボクが生まれ育った町のお祭りです。


 












河本 和浩
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http://www.ibonoito.or.jp/tatsuno/index.html


 
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・見えないけど遠くに瀬戸内海






兵庫県西部地方は、昔は『播磨』と言われていました。

その播磨地方内のまちで龍野市というところには、京都や大阪にも近いため

史跡がいっぱいあるんです。

夏休みに風邪をひいて寝込んでしまい。。。。

寝てるだけだともったいないと思い、となりの町(市)のたつの市に行ってきました。




約400年前、

豊臣秀吉も主君の信長が明智光秀に討たれて、

『中国大返し』で、この龍野市を走って通過したんじゃないか?と思います。

(予測ですが!!)

http://www5b.biglobe.ne.jp/~yoropara/tishiki/ks00076.htm

















まだまだ、阪神タイガースの勢いがとまりません。

今晩は負けてしまいましたが、昨日の時点では3位ヤクルトと1,5ゲーム差!!!!!

やっぱり、『クライマックスシリーズ』に行けるんちゃうかと思います。

先日、江草投手がいいと書込みしましたが

いまいちになってしまいました。。。



そして、1位の読売を撃破し『日本シリーズ』なんて。。。。

河本
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http://www.r-school.net/


こんばんは。

目黒川沿いのヘアサロンキサイの河本です。



以前に中目黒の道端で、自転車(ロードバイク)のフレームを拾って

自宅にずっ~~と放置していたんですが。。。。。

その拾ったフレームを使用し新しく自転車を組む事を決意し世田谷ものづくり学校内にある

『R自転車』

という自転車屋さんに、フレームの塗装のみで目的に行ってきました。

フレーム自体に、クラックも入っていたためリペアと塗装でなんと、

7万円だそうです。


ただし、その拾ったフレームが価値あるフレームで、

フルカーボンで新品で購入したら20万円近くするものみたいで

なんとか、レースに出れるくらいのスッゴい自転車に再生したくて。。。。。

(今、所有するロードバイクだと街乗りがいいところで)


色味は、

まっ黄色

ロゴは、

タイガースと、

オーダーしてきました。


塗装だけで1か月くらいはかかるらしんですが、

なんせフレームしかないために

毎月チョビチョビ部品(ホイール・フロントフォーク・サドル・シートピラー・クランクなど)

を購入しながら、パーツを足し時間をかけて最高で最速の自転車を組んでいきたいです。



 下り坂限定で

打倒『ポルシェ』!!!!


もちろん勝てます。


河本






話は変わりますが、

『世田谷ものづくり学校』は、キサイのオープン準備中に何度か足を

運んだりして、大変お世話になった学校?(アートミュージアム?)




 
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こんばんは

目黒の美容院キサイの河本です。




「パンクの女王」パティ・スミスのドキュメンタリー映画。
多くのミュージシャンやアーティストに多大な影響を与え続けている偉大なロックシンガーにも関わらず、日本では、その名は広く浸透していない。
本作は、11年間という長い年月をかけて、伝説的ロッカーにして詩人、アーティストでもあるパティ・スミスの哲学と芸術に深く切り込んだドキュメンタリー映画である。
 

彼女を記録しつづけたのが、彼女自身「弟のような存在である」と語る、ファッションフォトグラファーのスティーヴン・セブリング。彼は監督であると同時にカメラマンとして、ひとり、つねにパティの行くところに同行し、彼女をフィルムにおさめつづけた。

フィルムはある意味、散文的である。幾つかのテーマに絞ったり、コンパクトにまとまめることをパティというアーティストの生き方、そして運命そのものが拒否しているようにも捉えられる。そのかわりパティを形成することになったアートという骨の一片へのこだわり、信頼する音楽家たちの何気ない様子、そして日常の生活の中で彼女が築き上げてきた内面的な筋肉や細胞の一つ一つを拾い集めるようにカメラが追っていく。

 

アルチュール・ランボーの墓に詣ったり、多大な影響を受けたビートニクの作家たちとの交流、とくにウィリアム・バロウズへの少女のような一方的な恋、さらにアレン・ギンズバーグを追悼する切ないような思い。また一時期、同居もし、戯曲もともに書いた作家のサム・シェパードとは一緒にギターを手にデュエットをして見せたりする。

交友関係が多岐に及ぶ反面、パティ・スミスほど多くの友人、仲間たちを亡くし、送ってきたアーティストもいない。しかし、それを彼女は、自らに課せられた宿命として受け止め、音楽、詩という形で悲しみや嘆きを浄化し美しく、あるいは力強いものにして仲間や聞き手に伝えてきた。
生者と死者のはざまでパティは大きな悲しみを抱えつつも真っ正面から死者への思いを歌ってきた。
嘆き、悲嘆にくれ、何も出来なくなるのが常人であろうが、詩人を目指し、パフォーマーとして訴えかけてきた自身の足元に照らしたとき、決してその悲しみから逃げるのではなく、詩や音楽という形で描き、個の感情から普遍的なものへと昇華させようとしていった。そうした視点に立つからこそ身内だけではなく、ときにはニルヴァーナのカート・コバーンのような自分たちが掲げた音楽への愛に満ちた旗を受け継ぐはずだった若者の死を惜しんだりもした。
 

このフィルム『パティ・スミス:ドリーム・オブ・ライフ』が描き出しているのは、彼女のヒストリーであると同時に、彼女がもっとも大切にし、こだわり続けるアートや音楽の核心。彼女が何を追いかけ、こだわり、何を掴もうとしているのかをさまざまな角度から見つめつつ、同時にこのあまりに過酷な運命を生きる一人の女性としての素顔をとらえようという作品。

8月29日より、シアターN渋谷、シネマート新宿他全国順次公開
配給:トランスフォーマー (C) 2007 Educational Broadcasting Corporation and Clean Socks

 
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