コレもアレも無し!?
あけましておめでとうございます。
年始はお休みを頂いたので
新年早々、長野へスノボーに行ってきました。
雪不足とはきいてましたが、、

茶色い部分、土です(笑)(笑)
雪もギリギリ積もってると言えるレベルで
ちょっとガッカリでした!!!!
でも筋肉痛にはしっかり襲われてしまい、、
そんな時は映画ですよね。
実家でヌクヌクしながらとんでもない映画を観てしまいました(笑)

セリフ無し、字幕無し、音楽(BGM)無し、説明無し、そして優しさなし!!
もはや映画として成立していないような、、
そんなウクライナの映画『the tribe』です。

カンヌ国際映画祭での受賞作品です!
何も知らずに見始めてしまったことに後悔でした。。
あらすじから書きたいところなのですがセリフも字幕もない、、
当然説明的な描写もないので紹介するには難しいのですが簡単に言ってしまうと
耳の聴こえない少年少女の物語で性的な描写や暴力シーンなど過激な内容も含まれていて
目を瞑りたくなるようなシーンが多いかなり強めの映画です。。
出演しているのは実際に耳が不自由な方達なのだそうです。
声やBGMがないので音というものがすごくリアルに感じられるのが魅力というか、不思議と引き込まれてしまいます。

手話の動きの中で肌が触れてバチンッと強く弾く音だったり、感情的なシーンでの音の存在感がとても強くて
BGMやセリフがないからこその生々しさなんだと思います。
しかし、やっぱり理解できない部分もあるのですが
セリフがなくても字幕がなくても、どんな会話をしているかスクリーンを通して自然と分かってしまうのが驚きです。
映像もワンカットがとても長くて 一定の距離を保ってほとんどカメラは動かない。。
自分が透明人間にでもなって実際にそこで見ているような感覚で
でも声や音は分からないなんとも不思議な感じに陥ります。
みなさんも是非この衝撃を!
正月ボケも吹っ飛ばせるぐらいす!ご!い!
です!!(笑)
0357215783
キサイトーキョー




