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世に棲む幕末 京都編
確か、7年前に千駄木の日本医科大学に二週間ほど入院した事がキッカケで小説を読むようになりました。
それ以前なんて、全く活字を読む事なんて皆無でした。
退屈だった入院生活をいかに有効に過ごすかと考えたところ、
中高生時代に好きだった戦国時代の小説でもと思い本屋で買い込んで入院したような記憶があります。
そして、戦国時代の小説、歴史資料本はある程度読みあさり、
次に、目を付けたのが、戦国期よりも史跡、情報が多く残る幕末の方が面白さを感じ、
今にいたります。
いろんな作家さんが幕末、戦国時代の小説を書いていますが、
そのなかでも、
司馬遼太郎 ※史実に忠実な話が多い
最近だと、酔って候という幕末の四人の賢侯を軸に幕末を描く短篇集。
浅田次郎 ※お涙的な話が多い
最近だと、五郎治殿御始末を読んだんですが柘榴坂の仇討という話はちょうど映画館でやってます。
幕末でも、新撰組の話が大河ドラマや映画化されたものを過去に多く見た事がありましたが、
多少、歴史を詳しく知っていく中で装飾され美化されている事も分かりました。
幕末の人物の中でも、みんなが大好きな坂本竜馬の史跡巡りで京都に行ってきました。
実家が、兵庫県姫路市なんで京都まで近いは近いんですが、
若い時なんて、京都自体に興味がないし、逆に神戸、大阪のミナミのほうに興味がありました。
をよんで、久々に京都に行きたいと思い行ってきました。
久々の京都!
次回はいつ行けるかは分かりませんが、また行きたい街です
アイロンで巻いたような弾力のあるカールを求めるなら中目黒のデジタルパーマkisaiTOKYO
キサイトーキョー カワモト









