ブログタカシマ ユキコ
2014コレが1位だっ!!
毎日、キラキラのイルミネーションの下を歩くカップル達を
指をくわえながら見ているキサイの高島です 笑
今日のブログは、”2014心に染みた映画 チョコレートドーナッツ”
を紹介したいとおもいます。
1970年代のアメリカの実話です
歌手を目指しているショーダンサーのルディと弁護士のポールは男同士の”ゲイ”のカップルで
その2人が(アルコール中毒者である)母親に見捨てられたダウン症の少年マルコと一緒に暮らすため
司法や周囲の偏見と闘う姿を描いた人間ドラマです。
初めから、最後まで心にぐっとくるシーンが多くあの映像と音楽
映画を見終わった後も、ずっと余韻に残っていました。
”ハッピーエンド”で終わる映画ではないのですが
バッドエンディングとは言い切れないラストがちゃんとあると私は思いました
関係者にあの結末を手紙として送るシーンが救いでした。
そして、ルディの歌声が認められたこと。
ゲイの差別、ダウン症の方への差別。マイノリティの意見は排除される社会。
確かに愛の形は人それぞれあると思います。ある程度不自由な生活を強いられることも、
いくつかの困難もあると思います。何一つ欠点がない完璧な家族なんてあるのかな。。
この3人を観ていると、寄り添って、支えあって幸せに生きていきたいと思っているだけなのに、
ってただただ悲しい気持ちになりました。
ただ一緒にいたいって、そう願うのが家族なんじゃないかな〜なんて考えたりのしちゃいました
キサイ タカシマ





