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タカシマ ユキコ

T’s 的 メディア アート

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こんには

最近 寒い中でも春の匂いを感じているキサイの高島です

今日は先日行って来た『文化庁メディア芸術祭』について

「アート」「エンターテインメント」「アニメーション」「マンガ」

の4部門で優秀だった作品を選出する「文化庁メディア芸術祭」は今年で16回目らしく

六本木の国立新美術館では、賞に選ばれた作品を実際に体験したり

アニメやマンガであれば選出作品の映像や原稿・設定画などを見ることができる ようになっています

なので、どんな人でも楽しめる展示会なのでオススメです

実は私も今回が初回を重ねるごとに、注目の集まっている文化庁メディア芸術祭

今年は過去最多3503点となるもの作品が応募されたらしく

特に、日本国内だけでなく、海外からの応募が増えたらしです

まず目についたのが

アート部門で

大賞を受賞した2010年に引き続き、2度目の受賞となるCod.Act

スイス生まれの兄弟ユニット

今年は、9人のアカペラと18の油圧ジャッキからなるオリジナル合唱作品 で堂々受賞

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『Pendulum Choir』題名の合唱と演劇芸術そして機械工学が融合した作品

試行錯誤を重ねながら、3つの領域に生じる特徴を最良の状況で結びつけることを目指し

て作った作品で、生演奏が六本木ミッドタウンで観れました。

感想としては、合唱している人たちが機械によって色んな角度に傾けられる中

平気で歌っている姿に感動しましたw

お次は

ひと気は気になる黒いカーテンの向こうにあったのはこの作品

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会場には、小型カメラを搭載した90個のストラクチャーと

天井から吊り下げられたカメラとレーザープロジェクターが搭載された6基のサーチアーム

これらが、まるで生物かのように、観客である僕らの動きを常にサーチしながら監視し

その映像データを昆虫の複眼を彷彿とさせる円形スクリーンに映し出すというもの

この作品でしか感じられないSFチックな観賞体験は経験する価値ありですよ

そしてちょっとアナログちっくで可愛くて気に入った作品

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永野亮さんのシングル 『はじめよう』 のミュージックビデオ

Perfumeがデジタルの最先端なのに対してこちらは超アナログ だったんです

ワイヤーや合成技術を使わずに、空中浮遊映像を実現しようという

そんな真面目でちょっとアホらしいクリエイター精神にうっすらと感動すら覚えました 笑

今回、たくさんある作品の中から3点しか紹介していないのですが

他にも面白い作品が沢山ありましたよ

実はもうこの文化庁メディア芸術祭は終わってしまっているのですが

来年もまたやると思うので興味を持った方は是非っっ

キサイ 高島

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