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ヤマモト ユリ

星にお願い

2011rei1

 

 

 

こんにちは!

いよいよ冬本番。夏のアクティブさとはまるで別人のように外に出掛ける機会が激減しているヤマモトです。

これはいかん!!と探し当てたのがこちら。

プラネタリウム。

プラネタリウムなんて何年ぶりでしょうか?

中学の頃の林間学校で行った以来なのでかなりひさしぶりな、、、

調べてみると都内でもいくつかアクセスのよさそうな場所にあるんですね。

 

コスモプラネタリウム渋谷

池袋サンシャインシティ 満天

東京スカイツリー 天空

なかでも特に気になったのが

日本科学未来館 ドームシアターガイア のプラネタリウム。

ドーム型の3Dシアターとあって星空を見上げるというより、宇宙の中に入れるような!!

(実際ここも宇宙の中ですが、、、)

夜空に吸い込まれそうな体験ができます。

 

そして見逃せないのが、12月5日から27日にかけて再上映されるrei harakamiが音楽を担当したプラネタリウム作品「暗やみの色」

2005年に日本科学未来館で初上映され、スクリーンに映し出されるリアルな星空を、rei harakamiの音楽とともに楽しめることで話題を集めた「暗やみの色」。

 

テーマは “見えないもの”。
メガスターが映し出す星空を眺めたあと、あえて何も見えていない「暗闇」に注目します。

夜空を、赤外線や電波、X線など天文学の視点を借りて「見て」みる と、暗闇も様々なもので満たされていることがわかります。

そして、これだけ見えていても、私たちが見ているものとは、宇宙全体のなかではほんの一部に過ぎ ません。

さまざまな手法で見えないものを見ようとする科学的なアプローチを通して、天文学と素粒子物理学のつながり、

さらに、日常にも通じる”見えないも の”の存在感が感じられるはずです。

 

プラネタリウム作品「暗やみの色」再上演スケジュール

2015年12月5日(土)~27日(日)東京都 日本科学未来館 6F ドームシアターガイア

in memory of rei harakami

2011rei
レイ・ハラカミ「暗やみの色」に寄せて(公式ガイドブックより)

この作品で、一番最初に興味を持ったのは、『まだ見えていない何かに焦点を当てる』というコンセプトそのものでした。素敵じゃあないですか! 社会生活の中では、歳を取るほど『見えないモノ、理解出来ないモノ=存在しないモノ』という価値観でしか生きていけない、と勝手に思わされるフシがどうしてもあるわけで、実際にその方が楽だったりするわけですが、そんな事を根底から揺さぶる事が出来る作品になればいいなあと勝手に思っております。科学だろうと表現だろうと、原初的な動機には『未知なるもの』へのロマンがあるわけですよ。 この世界を見限ってしまうのか、希望を持つかは、結局その人次第なのですから。生きてれば、こんなにロマンの溢れる仕事に参加出来たりする事もあるのだな、と改めて思えました。

rei2

 

 

 

 

 

素敵!!!!

素晴らしい非日常が味わえるはずです。

27日まで。週末はかなりの混雑だそうなのでおはやめに!

 

キサイトーキョー ヤマモト

冬こそ透明感のあるハイトーンカラーを

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