思い立ったらすぐモンゴル!!
こんにちは!
今日も朝から痛いぐらいの日差しの強さですねー。
今年こそは焼けない!と毎年思っているのですがすでに黒くなりつつある私です。
そんな私は去年まで学生だったのですが学生最後の夏休みに何か思い出を!
と考えて、『モンゴル』に行きました!!!
去年の話になりますが 夏が来るたびにこうやって思い出すんだろうな〜
と思いまして誰かに伝えたくなってしまいました。
ということで、珍しい?モンゴル旅行の思い出をおすそ分けします(笑)
7泊8日でのモンゴル旅です。

学校の希望者を募っての旅行というとでお互いの顔や名前すら知らず
仲良く過ごす事ができるのだろうか?と思いながら当日初めて顔を合わせました。
5時間ほどで到着し、首都ウランバートルでの市内観光や現地の美容室の見学をしました。
モンゴルにもカリスマ美容師という人が存在するようでその方の美容室にお邪魔したのですが
何故かミラーボールがあったりして日本とはまた違った雰囲気で楽しめました。笑
そして孤児院でのカットやセットのボランティアワーク。
子供達も不安な表情からだんだんと満面の笑みで答えてくれるようになり
美容の素晴らしさを肌で感じることが出来ました。
言葉は通じなくても笑顔や技術でコミュニケーションは取れるものだと改めて感じました。
みんなの仲が深まった所で、首都を離れデコボコ道をバスで5時間!ムングンモリトというところへ。
途中、バスが溝にはまって動けなくなったり、、

道という道はなく、見渡す限りの草原と山に囲まれた日本では味わえない景色を進むこと5時間。。
バス酔いに耐えただけあってとっても暖かい笑顔に溢れた施設のスタッフの方々が迎えてくれました。

自然とみんなの表情も和らぎ、心も体も開放された気分になりました。
そしてムングンモリトでは、乗馬が体験できます。日本で体験する乗馬と違い、
ここではモンゴルの遊牧民が一人一人に着いてくれて自由に馬を走らせることができます!


初めての乗馬でしたがなんとか一人で乗りこなすことができました!
夜になると、楽しみにしていたものの一つである満点の星空!
天の川がはっきりと見えるんです。
プラネタリウムよりも星の数が多くて、一度にあんなにたくさんの流れ星を見たのは人生で初めてでした。
夜は薪ストーブを焚くほど冷え込むのですが寒さなど忘れ見入ってしまうほど綺麗でした。
遮るものがなにもないと空の広さがわかりますね。
なんて、かっこいい事をいいたくなるほど素敵な星空でした。
そんな中でのキャンプファイヤーは一段と楽しめました。

このムングンモリトの土地で人の優しさや暖かさ、
遊牧民や現地スタッフとの触れ合いの中で
人が本来持っている感情や感動する気持ち、感謝の気持ちなど忙しくて忘れてしまう何かを思い出させてくれました。
言葉は通じなくても不思議と伝わるものはたくさんあるんですね。
時計も携帯も置いて過ごした一週間。日本ではなかなかできないことでした。
帰る時にはみんな別れを惜しみ、涙を流しながらバスに乗り込みムングンモリトを離れました。
この涙は一生忘れる事のない思い出の証だと思います。

この旅行の中で特に思い出に残るのは、モンゴルの大自然と人の優しさ、
忘れていた何かを思い出させてくれる環境です。
この貴重な体験は、わたしの一生の宝物になる事、間違いなしです。
みなさんも是非モンゴルに行ってみて下さい。人生観が変わりますよ!!
今年も刺激のある夏をすごせますように!
キサイ トーキョー コダ




